なめ茸

「なめ茸」ご存知ですか?
ナガノトマト」の説明によると、

Q:どうして「なめ茸」というのか?
エノキ茸の別名です。その他に「ユキノシタ」とも言います。昭和30年代に人工栽培が盛んとなり、エノキ茸の加工品として醤油で味付けしたビン詰めを発売した際に“なめ茸”という品名であったことから、定着して現在に至ります。

ということで、つまりは味付けしたエノキ茸のビン詰めなんです。長野県ではよく食べられていますが、他の地方はどうなんだろう。埼玉のスーパーでも見かけますが、産地は長野県だった。エノキ茸自体、どうも長野県の特産物らしいですね。

何はともあれ、これも立派な「ごはんの友」。そのままでもご飯のオカズになりますが、大根おろしと和えたり、また炊き込みご飯に使ってもイケます。
炊き込みご飯の場合は、レシピはだいたいビンのラベルに書いてあるものなので(それほどポピュラーなメニューなのだ)、それを参照してください。鶏肉やタケノコなんかを加えると、さらに豪華な一品に。

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by yukinko: 2007-12-26 12:16