2008年02月18日

玉子焼き

玉子焼き――シンプルでメジャーで、でも実は結構難しい料理です。
また、玉子焼きは、バリエーションも豊富ですね。オムレツも広義では玉子焼き。

うちの実家の玉子焼きは、溶き卵を薄べったく焼いて二つ折りにしたもの。これにお醤油をかけて食べます。朝食によく出ていました。
しかし、わたしは当時、これがキライでねえ……完全に火が通った固い玉子のボソボソした食感がイヤでした。この玉子焼き、時々お弁当にも入るんですが(このときは巻いてある)、そのときは塩コショウ。これもイヤだった。
あとついでに目玉焼きも、黄身までしっかり火が通っていました。

わたしとしては、オムレツが食べたかったんですよ。あるいはお寿司屋さんなどで出てくるダシ巻き卵。
でも、うちの母は今ひとつ料理は上手くなくて、こういうのは頼んでも作ってくれませんでした。

一人暮らしになってからは、実家での鬱憤を晴らすように、料理に凝りました。
もちろんオムレツもよく焼きましたよ。自慢じゃないけど、料理の腕は母より上だと思う。母の玉子焼きよりずっと美味しかった。
やっぱりオムレツは半熟で、ケチャップをかけて食べるに限りますね。まあ、マヨネーズやカレーもよくかけていましたが。

でも、時々は母のあのパリパリの玉子焼きが食べたくなるんですよね。
毎日食べていたときは「え~、また~!?」とか思っていても、いざ口にしなくなると、ふと食べたくなる――こういうのを「おふくろの味」っていうんでしょうね。

posted by yukinko at : 14:45

2008年02月08日

チェーン店のごはんの友

わたしは「吉野家」「松屋」といったような丼もののチェーン店には、数えるほどしか入ったことがないのですが、こういうお店、結構無料の「ご飯の友」があって、「ライス」だけでもご飯が食べられるようですね。
今日、何となくネットを見てたら、こんな記事がありました。

デイリーポータルZ「チェーン店の丼屋に置いてある“ご飯の友”調べ」

この記事を書いているライターの梅田さんは、「B級グルメ」の記事を得意としているようで、他の記事でもコンビニやファストフードなどの話題がよく出てきます。

でも、ここまでいくと立派だわ。

グルメライターと行く『本物のグルメV.S.B級グルメ』対決!

明らかにメニューだけでなく、ボキャブラリーなどいろいろな点で負けてる。
でも、それがわかっててあえてやってるところが好感持てます(^^;

で、今回はチェーンの丼屋に置いてある、無料の調味料や薬味、お惣菜の特集なのね。

記事を見ていただければわかりますが、「めしや丼」の高菜と、「松屋」の味噌汁ですね。味噌汁は正確にはライスとセットという扱いなんですが、ポイント高いです。ま、わたしは紅しょうがだけでご飯食べられますが……。

でも、この記事の最後にも書いてあるように、結局自炊した方が安いんだよな。
今は4000円~5000円出せば結構いいお米が10kg買えます。もちろん、こうした丼屋では、恐らくそれよりも劣るお米を使ってるはず。だから、本当においしいご飯を安く食べたいんだったら、おいしいご飯の炊き方をマスターして自炊した方が絶対いいですよ。そうすれば、余ったお金はお惣菜に回せるからね。

最後に――おいしいご飯は、塩だけで食べられます。これは本当。

posted by yukinko at : 10:17

2008年02月05日

餃子

餃子って、本来はご飯のオカズじゃないんですよね。でも、日本ではご飯のオカズとして食べることも多いわけで……。

餃子もカレーやラーメンと同じで、日本人の国民食になった感がありますね。
餃子の具にしても、家庭やお店、メーカーによってバリエーションが豊富です。

わたしも日本人なので、餃子はよく食べます。もちろん外で食べることもありますが、自分が一番好きなのは、自家製。
皮はスーパーで買ってくるのですが、中身は家で作って、自分で包みます。
うちの餃子は、

・ひき肉(豚と牛のあいびき)
・キャベツ
・ニラ
・にんにく
・ショウガ
・片栗粉
・ごま油(あればラー油をプラス)
・塩、コショウ

から成っています。
そして大概、揚げ餃子にします。

タレは市販のたれ。
でも、ないときは酢醤油にラー油たらしたものか、「味ぽん」で食べます。

最低でも50個は食べる。
ビールによく合います。

……って、ご飯のおかずの話をしていたんですが。

手作り餃子の良さは、具をたっぷり入れられることと、具を好きな配合にできること。ニンニクがダメなときはニンニク抜きができる。
市販のはそういうわけにはいきませんから。

ただ、外食は別です。プロが作っているから、それなりに美味しい。
たまに焼き餃子や水餃子食べたくなったときは外へ行きます。揚げ以外は作るの苦手なので。

まあ、「こういう餃子が食べたい」というときは、自作をオススメします。具だくさんだと、ご飯にも合うよ。

posted by yukinko at : 15:16

2008年02月03日

なすのカレー

カレーの具の定番といえば、お肉ににんじん、玉ねぎ、じゃがいも。特にあめ色になるまで炒めた玉ねぎは、カレーの味の深みを増してくれますね。

しかし、カレーは懐の広い料理。カレーに合わない食材って結構少ないような気がします。

わたしのカレー人生で一番驚いたのは、「なすのカレー」。自分としては、なすは油いためにするか漬物にするかしぎ焼きにするか味噌汁にするかしか知らなかったので、カレーになすというのは驚きでした。

でも、なすって結構カレーに合いますね。近所のカレー屋さんで食べたのが最初でしたが、病み付きになり、自分の家でも作るようになりました。

なすのカレー、結構オススメではありますが、結構アクが出ます。カレーに限らず、なすを料理する際は、アク抜きは丹念にするのがポイントです。

posted by yukinko at : 14:26

2008年02月02日

いかの塩辛

塩辛――これもご飯に合いますね~。

わたしが特に好きなのは、いかの塩辛。まあ、これもメーカーによって随分味に差がでるわけですが、わたしは普段は手に入りやすい桃屋のものを買ってます。
いかの塩辛は、日本酒の肴の定番の一つでもありますから、これ一瓶で、ごはんのおかずとおつまみの両方に使えてお得です。

ホカホカご飯にいかの塩辛――これもご飯の美味しさを最大限に引き立ててくれます。
あと、お茶漬け。特にアツアツの玄米茶によく合います。

賞味期限切れのいかの塩辛は、お吸い物に使えます。
沸騰したお湯にいかの塩辛と白菜(ネギでもいい)を適量入れます。イカのダシが出ていい感じ。こちらもオススメです。

posted by yukinko at : 13:31