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      <title>お米ラボ</title>
      <link>http://oryza.misumaru.net/</link>
      <description>お米のご飯を愛するすべての人のためのブログ。
ご飯に合う庶民的なオカズや簡単なレシピなどを発信していきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>お米の素晴らしさ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b23bd54.a59074ca.0b23bd55.9bd06f8d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2faizugensen%2fgankomai-h05%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2faizugensen%2fi%2f10000006%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2faizugensen%2fcabinet%2fsyouhin%2fs_gohan.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2faizugensen%2fcabinet%2fsyouhin%2fs_gohan.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
このブログ、作るだけ作って、適当にいくつか記事を書いて、今日までずっと放置してた。

わたしは食べ物の中では、一番お米が好き。もちろん、好きなオカズは山ほどあるけど、どれもこれも、お米がなければ食べた気がしない。
わたしはカレーも大好物だが、カレーしかなくてご飯がなければ、やっぱり食べるのが苦痛なだけで、全然嬉しくないのだ。

やっぱりお米がなくては、わたしの生活は成り立たない。
一時期、諸事情あって、お米を一切食べさせてもらえない生活を強いられていたことがあったのだが、それはもう辛かった。
逆に実家にいたときは、母の方針でお米以外の主食は滅多に食べさせてもらえなかったけれど、こちらは全然つらくないんですよ。

わたしがみんなにお米をもっと食べてもらいたい理由は、<a href="http://okome.misumaru.net/">本家サイト</a>に譲るとして、やっぱりこのブログも、ほったらかしにしていないで、もっとお米についての熱い気持ちを語りたいなあ……と思った次第である。

<a href="http://okome.misumaru.net/kanefuku/rakuten/list/%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%8A%E7%B1%B3.html">おいしいお米はこちら</a>
]]></description>
         <link>http://oryza.misumaru.net/2009/11/post_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">徒然</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 16:14:39 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>スナック菓子のチャーハン</title>
         <description><![CDATA[スナック菓子って、実は結構お料理に使えるということをご存知ですか？

「お米ラボ」でも、以前<a href="http://oryza.misumaru.net/2007/12/post_3.html">ポテトチップスを使った料理</a>をご紹介しましたが、今回はえびせんのチャーハン。

っていっても、わたしのオリジナルではなくて、先日「All About」で知ったんですよね。
リンクはっときます。

<a href="http://allabout.co.jp/gourmet/cookingabc/closeup/CU20040823A/index.htm">All About　スナック菓子料理（2）　塩にんにくえびせん炒飯</a>

試してみましたけど、たしかに美味しい。オススメです！
そもそもスナック菓子の主成分は炭水化物と植物油。栄養的な偏りがあるとはいえ、ご飯に合わないわけがないんです。
もんじゃ焼きでもスナック菓子を入れるところはありますから、ご飯はもちろん、お好み焼きにも合いそうですね。

ほかにも<a href="http://allabout.co.jp/gourmet/cookingabc/closeup/CU20040822A/index.htm">スナック菓子の炊き込みご飯</a>なんて記事がありました。
中途半端に残ってしまった場合などにお試しください。]]></description>
         <link>http://oryza.misumaru.net/2009/01/post_30.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">貧乏クッキング</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 23:10:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>新米</title>
         <description>遅ればせながら新米の話題です。

新米は毎年の楽しみですね。
本当にお米が好きな人は、新米を初めて食べる日は「塩だけ」「醤油だけ」「漬物だけ」といったような、とてもシンプルな食べ方で、お米そのものの美味しさを味わうようです。

かく言うわたしもそのクチで、今年のコシヒカリも大変おいしゅうございました。

そういえば大学時代、わたしがいた研究室の教授が、学生を定期的に家に呼んで、奥さんの手料理でもてなして下さっていたのですが、新米の時期になると、最後にシンプルな「塩むすび」で締めていた記憶があります。お米特有の甘みと天然塩のまろやかさが口の中に広がって、「お米って本当に美味しいなあ」としみじみ思いました。

新米の出荷時期は、地域によって随分差がありますが、11月になった今でも「新米入荷」の貼り紙が各所で見られます。
普段あまりお米のことを意識しないで食べている方は、今年の新米を、土鍋（なければ普通の鍋）で炊いてみてください。
お米の新たな美味しさが発見できると思います。</description>
         <link>http://oryza.misumaru.net/2008/11/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お米</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 12:30:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>玉子焼き</title>
         <description>玉子焼き――シンプルでメジャーで、でも実は結構難しい料理です。
また、玉子焼きは、バリエーションも豊富ですね。オムレツも広義では玉子焼き。

うちの実家の玉子焼きは、溶き卵を薄べったく焼いて二つ折りにしたもの。これにお醤油をかけて食べます。朝食によく出ていました。
しかし、わたしは当時、これがキライでねえ……完全に火が通った固い玉子のボソボソした食感がイヤでした。この玉子焼き、時々お弁当にも入るんですが（このときは巻いてある）、そのときは塩コショウ。これもイヤだった。
あとついでに目玉焼きも、黄身までしっかり火が通っていました。

わたしとしては、オムレツが食べたかったんですよ。あるいはお寿司屋さんなどで出てくるダシ巻き卵。
でも、うちの母は今ひとつ料理は上手くなくて、こういうのは頼んでも作ってくれませんでした。

一人暮らしになってからは、実家での鬱憤を晴らすように、料理に凝りました。
もちろんオムレツもよく焼きましたよ。自慢じゃないけど、料理の腕は母より上だと思う。母の玉子焼きよりずっと美味しかった。
やっぱりオムレツは半熟で、ケチャップをかけて食べるに限りますね。まあ、マヨネーズやカレーもよくかけていましたが。

でも、時々は母のあのパリパリの玉子焼きが食べたくなるんですよね。
毎日食べていたときは「え～、また～！？」とか思っていても、いざ口にしなくなると、ふと食べたくなる――こういうのを「おふくろの味」っていうんでしょうね。</description>
         <link>http://oryza.misumaru.net/2008/02/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ごはんの友</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 14:45:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>チェーン店のごはんの友</title>
         <description><![CDATA[わたしは「吉野家」「松屋」といったような丼もののチェーン店には、数えるほどしか入ったことがないのですが、こういうお店、結構無料の「ご飯の友」があって、「ライス」だけでもご飯が食べられるようですね。
今日、何となくネットを見てたら、こんな記事がありました。

<a href="http://portal.nifty.com/koneta05/08/05/02/">デイリーポータルＺ「チェーン店の丼屋に置いてある“ご飯の友”調べ」</a>

この記事を書いているライターの梅田さんは、「B級グルメ」の記事を得意としているようで、他の記事でもコンビニやファストフードなどの話題がよく出てきます。

でも、ここまでいくと立派だわ。

<a href="http://portal.nifty.com/2007/11/26/c/index.htm">グルメライターと行く『本物のグルメV.S.B級グルメ』対決！</a>

明らかにメニューだけでなく、ボキャブラリーなどいろいろな点で負けてる。
でも、それがわかっててあえてやってるところが好感持てます(＾＾;

で、今回はチェーンの丼屋に置いてある、無料の調味料や薬味、お惣菜の特集なのね。

記事を見ていただければわかりますが、「めしや丼」の高菜と、「松屋」の味噌汁ですね。味噌汁は正確にはライスとセットという扱いなんですが、ポイント高いです。ま、わたしは紅しょうがだけでご飯食べられますが……。

でも、この記事の最後にも書いてあるように、結局自炊した方が安いんだよな。
今は4000円～5000円出せば結構いいお米が10kg買えます。もちろん、こうした丼屋では、恐らくそれよりも劣るお米を使ってるはず。だから、本当においしいご飯を安く食べたいんだったら、おいしいご飯の炊き方をマスターして自炊した方が絶対いいですよ。そうすれば、余ったお金はお惣菜に回せるからね。

最後に――おいしいご飯は、塩だけで食べられます。これは本当。]]></description>
         <link>http://oryza.misumaru.net/2008/02/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ごはんの友</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 10:17:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>餃子</title>
         <description>餃子って、本来はご飯のオカズじゃないんですよね。でも、日本ではご飯のオカズとして食べることも多いわけで……。

餃子もカレーやラーメンと同じで、日本人の国民食になった感がありますね。
餃子の具にしても、家庭やお店、メーカーによってバリエーションが豊富です。

わたしも日本人なので、餃子はよく食べます。もちろん外で食べることもありますが、自分が一番好きなのは、自家製。
皮はスーパーで買ってくるのですが、中身は家で作って、自分で包みます。
うちの餃子は、

・ひき肉（豚と牛のあいびき）
・キャベツ
・ニラ
・にんにく
・ショウガ
・片栗粉
・ごま油（あればラー油をプラス）
・塩、コショウ

から成っています。
そして大概、揚げ餃子にします。

タレは市販のたれ。
でも、ないときは酢醤油にラー油たらしたものか、「味ぽん」で食べます。

最低でも50個は食べる。
ビールによく合います。

……って、ご飯のおかずの話をしていたんですが。

手作り餃子の良さは、具をたっぷり入れられることと、具を好きな配合にできること。ニンニクがダメなときはニンニク抜きができる。
市販のはそういうわけにはいきませんから。

ただ、外食は別です。プロが作っているから、それなりに美味しい。
たまに焼き餃子や水餃子食べたくなったときは外へ行きます。揚げ以外は作るの苦手なので。

まあ、「こういう餃子が食べたい」というときは、自作をオススメします。具だくさんだと、ご飯にも合うよ。</description>
         <link>http://oryza.misumaru.net/2008/02/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ごはんの友</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 15:16:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なすのカレー</title>
         <description>カレーの具の定番といえば、お肉ににんじん、玉ねぎ、じゃがいも。特にあめ色になるまで炒めた玉ねぎは、カレーの味の深みを増してくれますね。

しかし、カレーは懐の広い料理。カレーに合わない食材って結構少ないような気がします。

わたしのカレー人生で一番驚いたのは、「なすのカレー」。自分としては、なすは油いためにするか漬物にするかしぎ焼きにするか味噌汁にするかしか知らなかったので、カレーになすというのは驚きでした。

でも、なすって結構カレーに合いますね。近所のカレー屋さんで食べたのが最初でしたが、病み付きになり、自分の家でも作るようになりました。

なすのカレー、結構オススメではありますが、結構アクが出ます。カレーに限らず、なすを料理する際は、アク抜きは丹念にするのがポイントです。</description>
         <link>http://oryza.misumaru.net/2008/02/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カレー</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 14:26:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>いかの塩辛</title>
         <description>塩辛――これもご飯に合いますね～。

わたしが特に好きなのは、いかの塩辛。まあ、これもメーカーによって随分味に差がでるわけですが、わたしは普段は手に入りやすい桃屋のものを買ってます。
いかの塩辛は、日本酒の肴の定番の一つでもありますから、これ一瓶で、ごはんのおかずとおつまみの両方に使えてお得です。

ホカホカご飯にいかの塩辛――これもご飯の美味しさを最大限に引き立ててくれます。
あと、お茶漬け。特にアツアツの玄米茶によく合います。

賞味期限切れのいかの塩辛は、お吸い物に使えます。
沸騰したお湯にいかの塩辛と白菜（ネギでもいい）を適量入れます。イカのダシが出ていい感じ。こちらもオススメです。</description>
         <link>http://oryza.misumaru.net/2008/02/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ごはんの友</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 13:31:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チャンジャ</title>
         <description>「チャンジャ」って、ご存知ですか？

チャンジャとは、タラのキムチ。タラの胃袋の塩漬けを、唐辛子やにんにく、ごま油などで漬け込みます。
わたしは基本的にキムチは好きですが、チャンジャはキムチの中でも一番好きですね。コリコリした歯ごたえがたまりません。

で、このチャンジャ、お酒にも合うんですが、それ以上にご飯の友としてオススメしたい。
アツアツのご飯にチャンジャ――もうたまりません。おにぎりの具にもいいですし、お茶漬けにしても美味しいです。

チャンジャ、知名度は今ひとつですが、韓国料理店などで手に入りますし、通販でも買えます。
わたしがよく食べていたのは、父がキムチ屋さんで買ってきてくれた、100グラム1000円のチャンジャでしたが、最近はあまり食べてないなあ……。
チャンジャはキムチとしては若干高いですが、一度食べたら忘れられない味。食べたことがない方は、ぜひ一度お試しくださいませ。</description>
         <link>http://oryza.misumaru.net/2008/01/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ごはんの友</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 16:22:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>親子丼</title>
         <description>親子丼――これもお米・ご飯の美味しさを最大限に引き出してくれるメニューです。

親子丼は、追究すれば、とても奥が深い料理なんでしょうが、家庭で作る場合は、そんな堅苦しいことは抜きにして、気軽に楽しみたいものです。

家庭で作る親子丼は、実に簡単。以下、一人分です。

1) フライパンにコップ1杯の水を入れて沸騰させる。
2) 1に適当に切った玉ねぎ（1/4個分）と、鶏のもも肉（1/2枚）を投入して、火が通るまで煮る。
3) 2にしょうゆと砂糖をいれて、甘辛く味付けする（味付けはお好みで）。。
4) 3に溶き卵（1個分）をまわしかけ、蓋をして火を止める。余熱で卵に火を通す。

本っ当に簡単です。鶏肉からダシが出ますし。
お好みでみつばや刻み海苔、紅しょうがなどをのせるといいでしょう。
鶏肉がないときは油揚げなどで代用できますし、それもないときは「卵丼」にしましょう。
たまねぎを長ネギにしても美味しいですよ。</description>
         <link>http://oryza.misumaru.net/2008/01/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">簡単クッキング</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 20:38:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お米の良し悪し</title>
         <description>ここは「お米ラボ」ですから、たまにはお米そのものについても書きたいと思い、「お米」カテゴリを追加。

ご飯の美味しさの決め手はいくつかありまして、大雑把にいって

・お米の品質
・お米の保存状況
・ご飯の炊き方
・おかず

といった要素があるかと思います。
だから、美味しいご飯を炊くには、いいお米、高いお米を使うことがすべてではないのですが、それでもいいお米を使うことは、その後炊き上げるご飯に無限の可能性をもたらすことになることは確かです。

日本人に生まれたのですから、毎日とは言わないまでも、せめて「ハレの日」「盆や正月」くらいは、極上のお米を食べてみませんか？

近年ではお米も10kg単位ではなく、少量を買うことができるようになっています。スーパーやお米屋さんの特売日に、極上のお米を買うのです。
お米は保存がききますが、置けば置くほど鮮度と味が落ちる点では他の生鮮食品と同じですから、本来は少量のお米を短期間で食べ切るのた理想。少量買うことで、最高の状態のお米を味わうことができるので、こういう買い方、質のいいお米ほどオススメです。

管理人としては、母の実家のササニシキが最高だと思っているのですが、これは市販品ではないので皆さんに食べていただけないのが残念です。

こういう特別なお米は、信頼できるお米屋さんで、店員さんのアドバイスに従って買うといいですね。そしてできたら土鍋で炊いてみてください。「これが同じお米か」と思うほどの味に出会えることでしょう！</description>
         <link>http://oryza.misumaru.net/2008/01/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お米</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 15:20:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明太子</title>
         <description>明太子――正式名称は「辛子明太子」らしいんですが、これもご飯にとても合う食材の一つですね。
ご飯だけでなくパスタにも合いますし、最近では「明太フランス」なる、明太子とフランスパンのコラボレーションも登場し、こちらも一部の人たちの間で人気があるようです。

明太子は、スケトウダラの卵巣を塩や唐辛子で漬けたもの。ちなみに塩のみで漬けたものは「たらこ」ですね。どちらもおにぎりの具の定番でもあり、またマヨネーズとも合いますね。

それにしても、ホカホカご飯に明太子――もうたまりません。
うちでは初めて新米を食べる時期は、明太子だけで食べたり、明太子おにぎりにしたりしています。
明太子はご飯の潜在力を最大限に引き出してくれるおかずの一つと言えるでしょう。

明太子は前述のように「辛子明太子」の略称なのですが、本場の九州では「辛子明太子」と「明太子」は区別されています。辛子を使ったものが「辛子明太子」、いわゆる「たらこ」が「明太子」とされています。よって、この地域で「明太子」という言葉を使う際は、注意が必要ですね。</description>
         <link>http://oryza.misumaru.net/2008/01/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ごはんの友</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 13:10:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福神漬</title>
         <description><![CDATA[カレーといったら福神漬。なんかこれがないと、カレーも物足りないですね。
福神漬は言うまでもなく日本の食材ですから、カレーに福神漬なんて付けるのは日本だけですが、一体いつからカレーに福神漬が付くようになったのでしょう？

<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E7%A5%9E%E6%BC%AC">ウィキペディア</a>によると、カレーに福神漬を付ける習慣は、大正時代に広まったそうです。どうもチャツネに倣ったようですね。

カレーには、福神漬のほかにはラッキョウの甘酢漬も合います。付け合せのことまで考えると、カレーもなかなか奥が深いですね。

]]></description>
         <link>http://oryza.misumaru.net/2008/01/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カレー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 16:28:26 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>炊き込みご飯</title>
         <description>炊き込みご飯は、おかずのない時の強い味方！

炊き込みご飯、家で食べても美味しいのですが、おにぎりにすると手軽なお弁当や間食になります。

炊き込みご飯の作り方は非常に簡単。市販の「炊き込みご飯の素」を使うのが一番手軽ではありますが、そういうものがないときは、身近になる材料を使うといいでしょう。

まずは普通の水加減で、お米を炊飯器にセットします。そこにしょうゆと、適当に刻んだ手近な食材（お肉や魚、野菜など）を入れるだけ。和風にしたいなら鰹だしや昆布だし、もしくはしいたけ茶やこぶ茶、洋風にしたいならコンソメなどを適量入れるといいですね。ただし乾物を入れる場合は、水を適量足すか、もしくは戻してから炊飯器に入れます。

わたしがオススメの手軽な炊き込みご飯としては、ツナ缶とグリーンピースかな。どちらも水で戻す必要がありませんし、ツナから出汁が出るのでコンソメやだしも必要ありません。ツナ缶の汁の分だけご飯の水を減らして、しょうゆを適量入れて炊きます。ただしあまり油っぽくならないよう、ツナ缶の汁の量はほどほどに。

こうしてできたご飯は、本当におにぎりの海苔とよく合います。ぜひ一度お試しください。</description>
         <link>http://oryza.misumaru.net/2008/01/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おにぎり</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Jan 2008 14:06:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シーフードカレー</title>
         <description>カレーの中でも、シーフードカレーって人気ありますね。でもこれ、結構難易度高いです。

シーフードカレーに入れるものといったら、エビとかイカとか貝類などがメインじゃないでしょうか？
でもこうした具って、加熱するとお肉以上に縮んでしまうものが多いんですよね。
しかもお肉と比べると、シーフードって割高感があります。海沿いに住んでいるとかだったら格安で材料が手に入るのでしょうが、都市部とか山間部だと、そうもいかないのです。

で、わたしが作ったときは、予想に反して貧弱なカレーができてしまいました。
お肉のときはお肉が縮んでも、ニンジンやジャガイモなどの他の具が自己主張しているから、さほど貧弱な印象は受けないんですが、シーフードカレーの場合、入れる野菜は玉ねぎくらいというレシピが主流なので、シーフードが少ないと、どうしても貧弱になってしまうんです。

というわけで、当たり前のことですが、シーフードカレーを作る際は、あまり縮まないような素材を選ぶか、もしくは量をたくさん使うといいでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カレー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 09:50:18 +0900</pubDate>
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